すし積む 遊び方

覚えることは三つだけです。落とす、合わせる、あふれさせない。

基本

落とす。桶の上を指でなぞると、次のネタが左右に動きます。指を離すと落ちます。パソコンなら左右キーで動かして、スペースで落とせます。

合わせる。同じネタ同士が触れると、ひとつ上のネタに変わります。触れさえすればいいので、上から重ねても、横から寄せても構いません。

あふれさせない。桶の縁(暖簾の下の赤い点線)を越えたまま三秒たつと、しまいです。三秒あるので、崩れて一瞬だけ越えたくらいでは終わりません。

ネタ十一段

下から順に育てていきます。数字は合体したときに入る点です。

ネタ大きさ合体で入る点
1シャリ直径 30
2玉子39 × 268
3エビ51 × 2818
4サーモン68 × 3836
5マグロ73 × 3970
6いくら軍艦75 × 54130
7ウニ軍艦89 × 63230
8大トロ119 × 66380
9穴子一本焼き158 × 57600
10伊勢海老184 × 86950
11ゴールデンすし桶直径 1681,500

桶の内側の幅は 336。金のすし桶はちょうどその半分です。落ちてくるのはシャリ・玉子・エビの三種だけなので、上の段はすべて自分で作ることになります。

金のすし桶を二つ作ると

ぶつけると両方消えて 8,000 点、桶がまるごと空きます。まず見ることはありません。自動で三百戦以上まわして、一度も起きませんでした。

連鎖

合体で生まれたネタが、間を置かずさらに合体すると連鎖です。ただの連打は連鎖になりません。「生まれた駒が、続けてもう一度合体したとき」だけ数えています。

連鎖が深いほど点が伸び、五つ繋がると大連鎖。狙って起こすには、同じネタを二組ぶん、隣り合わせに用意しておきます。

ガリ

二十回に一度くらい、ネタの代わりに小さなガリが来ます。触れたネタをひとつ消します(40 点)。

使いどころは、上のほうに取り残された小さいネタです。大きいネタを消すのはもったいないので、山のてっぺんに引っかかっている玉子やエビを狙うのが得です。

お品書き(注文モード)

タイトルの「「お品書き」で遊ぶ」から入ります。大将が「マグロを二貫」のような注文を出すので、時間内にその通りのネタを作ればボーナス。

続けて捌くほどのれん倍率が上がり、落とすと一に戻ります。点の出方が普通の遊び方の 1.6 倍ほどになるので、番付は別枠で並べています。

番付

しまいの画面で名前を入れて「載せる」を押すと並びます。その日の上位と、通算の上位。パソコンで遊ぶと画面の右にずっと出ています。

番付必要な点目安
見習い職人0まずは飯炊き三年から
追い回し12,000ウニ軍艦まで
若手職人26,000大トロが見えてくる
中堅職人42,000穴子まで
花板58,000伊勢海老まで
大将72,000あと一歩
伝説のすし職人85,000金のすし桶を出した

最上段は、自動プレイで金のすし桶に届いた試合の点(86,000 以上)に合わせてあります。桶を出せば、まず届きます。

操作

スマートフォンパソコン
動かす画面をなぞる← → または A / D
落とす指を離すスペース / ↓ / Enter
中断「中断」を押すEsc または P

スマートフォンでは、指でネタが隠れないように、ネタが指より少し上に出ます。

遊 ぶ