ガチアニメ診断
12問から6つの軸に分解して、
あなたのアニメタイプと運命の1作を選び出す、無料のアニメ診断。
どんな診断か
ガチアニメ診断は、アニメの好みを調べて、いまの自分に合う作品を選ぶ、無料のアニメ診断です。世界観・後味・構成・テイスト・視覚・視聴スタイルの6つの軸と、画質・年代の好み、恋愛やグロ、異世界転生などジャンルの好みまで、最大50問で聞きます。まず12問で6軸のタイプを出し、続きは任意です。回答から6軸それぞれの向きを求めて、タイプコード(例: RDCP-VM)と二つ名を出します。組み合わせは64通りです。
よくある性格診断と違うのは、タイプを出して終わりにしないところ。6千作を超えるアニメのデータベースの中から、いまのあなたに一番近い一作を実際に選びます。
実在の作品から選ぶ
「運命の1作」と、次点2作を選びます。同じタイプでも、放送年の好みや、好き・苦手なジャンルを踏まえるので、選ばれる作品は人によって変わります。すでに見た作品が出たら「見た → 別の作品にする」を押すと、次点が繰り上がります。
作品同士の近さは、6軸をベクトルにしてコサイン類似度で測っています。人気度や年代の好みも少しだけ加味しますが、効かせすぎると同じ作品ばかりに偏るので、上乗せの幅はあえて狭くしてあります。
プライバシー
回答はこの端末の中だけで計算していて、サーバーには何も送りません。診断が終わったら、結果を1枚の画像にして SNS やほかのアプリで共有することもできます。
よくある質問
何問くらいで、どのくらい時間がかかりますか?
まず12問(約30秒)でタイプと運命の1作が出ます。続けて答えると最大50問まで広がり、画質・年代や好みの要素も加味して選び直します。すべて選択式です。
回答や診断結果はどこかに保存されますか?
いいえ。回答はこの端末の中だけで計算していて、外部には送信しません。
同じタイプなら、いつも同じ作品になりますか?
なりません。放送年の好みや、好き・苦手なジャンルまで加味して選ぶので、同じタイプでも人によって変わります。すでに見た作品は「見た」を押すと次点の作品に差し替えられます。
アプリのインストールは要りますか?
要りません。ブラウザが動けば、スマートフォンでもパソコンでもそのまま使えます。
作りについて
全体が静的なサイトで、診断のロジックはブラウザの中だけで完結します。サーバーとの通信は、作品データベースを読み込む時だけです。作品のデータベースは、公開情報を定期的に取り込んで作っていて、レビュー本文そのものは持たず、作品ごとの傾向だけを使っています。
この診断のガイド
- アニメ診断の選び方 — 診断の見分け方、答え方のコツ、結果の読み方
- ガチアニメ診断ガイド — 何を測っている診断なのか、入り口
- 6つの軸 — 世界観・後味・構成・テイスト・視覚・視聴スタイルの見方
- 64タイプの一覧 — 二つ名とタイプコード
この作品の記録
- 16,177作から6,091作へ:診断のデータベースは、6割以上を落として作った — 診断に使う作品は、Annict・Filmarks・手元の名作をまとめた16,177件のうち、手がかりが足りた6,091作だけ。落とした基準と、残った作品の出どころ・偏りを、数字で書いた記録。
- 配信ボタンは、見られない作品にも出ていた:診断の結果画面を「本当」に寄せる — 診断の配信ボタンは、全作品に同じ2つだった。実際の配信状況と数え直すと、約29%でどちらかが外れ。配信状況で絞った経緯と、画像の食い違い(http、仮の絵、ロゴ混入)の記録。
- 「82%より80%が選ばれる」:診断の適合度%が、並び順と食い違っていた — 診断の適合度%は、並び順とは別の物差しで作られていた。旧い表示では、回答者の35〜40%で上位3作の表示が逆転。作り物の回答者1,000人で測り直した記録。
- Python の splitlines() で JSONL が壊れる:犯人は U+2028(見えない改行文字) — JSONL を splitlines() で読むと、あらすじ中の U+2028 で行が割れて JSON が壊れる。実データ(7,255行と7,247件、U+2028 は8個)で確かめて、split("\n") に直した記録。
- 診断を12問にしたら、結果はどこまで変わるのか — 50問の診断を12問から始められるようにした。短くして結果は変わらないのか、作り物の回答者1,000人で測った記録。タイプはほぼ同じ、運命の1作はかなり変わる。